競馬ファンだけじゃない!ウマ娘の魅力とは?

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日本では公営ギャンブルのひとつとして絶大な人気を誇っている競馬。疾風のごとく駆けていく駿馬たちや騎手たちが織りなすドラマに、胸躍らせる経験をした方も多いのではないでしょうか。最近、こうした競馬の魅力に、新たな角度で切り込んで人気を集めているのが『ウマ娘』です。ここではもともとの競馬ファンだけでなく、多くの人々を魅了している『ウマ娘』についてご紹介していきたいと思います。

ウマ娘

『ウマ娘 プリティーダービー』は、Cygamesによって2021年から配信されている、スマートフォン向けゲームアプリです。また、ゲームの配信に先立つ形で、コミックやCD、テレビアニメなど多角メディア展開が行われており、競馬ファンのみならず、さまざまなジャンルでファン層を獲得しています。ウマ 娘 アカウント 販売を上手に利用して、ゲームを楽しむプレイヤーもいるほど、人々を夢中にしている『ウマ娘』ですが、その内容は、スペシャルウィークやサイレンススズカ、トウカイテイオーといった、競馬史に残る名馬たちをモチーフとした『ウマ娘』たちを育て、夢(目標)を達成させることを目指すという、育成シミュレーションゲームになっています。つまり、プレイヤーは新米トレーナーとなって担当ウマ娘を育てながら、彼女たちの『夢(目標)』の実現へと挑むことになります。全体としてはソロプレイによる育成とイベント(ドラマ鑑賞)がメインで、レースもフルオート進行となっているため、アクション系ゲームが苦手という方にはピッタリの内容となっています。

名馬をモチーフにしたキャラクターたち

ウマ娘の魅力は、なんといってもキャラクターたちにあります。キャラクターの種類は大きく『育成ウマ娘』、『サポートウマ娘』、『継承ウマ娘』、『殿堂入りウマ娘』に分けられており、スペシャルウィーク、サイレンススズカ、トウカイテイオーといった名前がつけられています。そう、競馬ファンならすぐにピンときたかと思いますが、いずれも往年の名馬たちをモチーフにしてキャラクターたちが作られているのです。もちろん、オグリキャップやナリタブライアンといった、競馬ファンでなくとも一度は聞いたことがあるという名前も登場します。

具体的なゲーム内容としては、メインとなっているのが育成モードで、さまざまなコマンドを駆使して担当ウマ娘を育成する『コマンドパート』、ウマ娘たちのドラマが展開する『イベントパート』、そして迫力のレース演出やゴール後のライブが楽しめる『レースパート』という、3つのパートをくり返しながらゲームが進んでいきます。このように、育成モードでは3年の期限内にひとりのウマ娘を育てていき、終了後は、育てたウマ娘の能力を継承させて、また新たなウマ娘の育成を行う、という流れになっています。

まとめ

ある調査によると、日本国内のみのセールスにもかかわらず、2021年の全世界のモバイルゲーム売上で第9位となり、2024年1月にはダウンロード数が2000万を超えるなど、驚異的な人気を集めている『ウマ娘』。継承や対戦レースなど、エンドコンテンツに関してはまだまだ未知数とも言われていますが、これからも快進撃を続けていくに違いありません。

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